70デシベル(70dB)はどのくらいの大きさ?
70デシベルは、洗濯機(70dB)、食器洗い機(70dB)や掃除機(70〜75dB)とほぼ同じ大きさの音です。聴力に影響が出はじめる85dBの手前にとどまるため、通常の一日であれば問題のない大きさです。デシベルは対数の目盛りで、10dB上がるごとに聞こえの大きさはおよそ2倍になります。Decibel Shieldの無料オンライン騒音計で、いまいる場所が何デシベルか測ってみてください。
最終更新:
| 音の大きさ | 70 dB |
|---|---|
| 聴力へのリスク | 低い〜中程度 |
| 安全な時間(NIOSH) | 制限なし(どれだけ長くても安全) |
70デシベルと同じくらいの身近な音
70dB前後の身近な音の例です。数値はすべて米国CDC・NIOSH・NIDCD・ASHAなどの公的機関が公表したもので、 デシベルの目安一覧表に出典つきでまとめています。
- 洗濯機 70 dB
- 食器洗い機 70 dB
- 掃除機 70〜75 dB
- 普通の会話 60〜70 dB
70デシベルはどんな音?
70デシベルは、洗濯機(70dB)、食器洗い機(70dB)や掃除機(70〜75dB)とほぼ同じ大きさの音です。聴力に影響が出はじめる85dBの手前にとどまるため、通常の一日であれば問題のない大きさです。デシベルは対数の目盛りで、10dB上がるごとに聞こえの大きさはおよそ2倍になります。Decibel Shieldの無料オンライン騒音計で、いまいる場所が何デシベルか測ってみてください。
70デシベルはうるさい?
70デシベルは洗濯機と同じくらいの、かなりうるさい音です。会話がしづらくなる大きさですが、聴力に影響が出はじめる85dBの手前にとどまります。
70デシベルは何時間まで安全?
70dBは聴力へのリスクが生じる85dBを下回るため、聴力の面では1日の時間制限はありません。
70dBの音はどのくらい離れると聞こえなくなる?
屋外で、1m離れて70dBと測れる小さな音源は、10mでは約50dB、100mでは約30dBまで下がります。距離が2倍になるごとに約6dBずつ小さくなる計算です。周りの騒音より大きいあいだは聞こえ続けるため、静かな夜の野外ではより遠くまで届き、60dBの通りでははるかに近くで聞こえなくなります。壁や地面、風によっても数値は変わります。
70dBかどうかを自分で測る
いまいる場所が70dBかどうかは、無料のオンライン騒音計でその場で測れます。 ブラウザで動作し、音声は録音も送信もされません。表示されるのは未校正の目安値で、誤差はおよそ±10dBです。
iPhoneをお使いなら、無料アプリ「Decibel Shield」で測定履歴の保存や、設定した音量を超えたときの通知が使えます。 App Storeで見る