80デシベル(80dB)はどのくらいの大きさ?
80デシベルは、目覚まし時計(80dB)、生ごみ処理機(80dB)や車内で聞く市街地の交通音(80〜85dB)とほぼ同じ大きさの音です。聴力に影響が出はじめる85dBの手前にとどまるため、通常の一日であれば問題のない大きさです。デシベルは対数の目盛りで、10dB上がるごとに聞こえの大きさはおよそ2倍になります。Decibel Shieldの無料オンライン騒音計で、いまいる場所が何デシベルか測ってみてください。
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| 音の大きさ | 80 dB |
|---|---|
| 聴力へのリスク | 低い〜中程度 |
| 安全な時間(NIOSH) | 制限なし(どれだけ長くても安全) |
80デシベルと同じくらいの身近な音
80dB前後の身近な音の例です。数値はすべて米国CDC・NIOSH・NIDCD・ASHAなどの公的機関が公表したもので、 デシベルの目安一覧表に出典つきでまとめています。
- 目覚まし時計 80 dB
- 生ごみ処理機(ディスポーザー、約1m) 80 dB
- 車内で聞く市街地の交通音 80〜85 dB
- エンジン式の芝刈り機 80〜85 dB
- エンジン式のリーフブロワー(そばにいる人) 80〜85 dB
- ヘアドライヤー 80〜90 dB
- キッチンのミキサー 80〜90 dB
- 発電機(OSHAの例、約7.6m先) 79〜97 dB
- 映画館 74〜104 dB
- キャビンのないトラクター 82〜100 dB
80デシベルはどんな音?
80デシベルは、目覚まし時計(80dB)、生ごみ処理機(80dB)や車内で聞く市街地の交通音(80〜85dB)とほぼ同じ大きさの音です。聴力に影響が出はじめる85dBの手前にとどまるため、通常の一日であれば問題のない大きさです。デシベルは対数の目盛りで、10dB上がるごとに聞こえの大きさはおよそ2倍になります。Decibel Shieldの無料オンライン騒音計で、いまいる場所が何デシベルか測ってみてください。
80デシベルはうるさい?
80デシベルは目覚まし時計と同じくらいの、かなりうるさい音です。会話がしづらくなる大きさですが、聴力に影響が出はじめる85dBの手前にとどまります。
80デシベルは何時間まで安全?
80dBは聴力へのリスクが生じる85dBを下回るため、聴力の面では1日の時間制限はありません。
80dBの音はどのくらい離れると聞こえなくなる?
屋外で、1m離れて80dBと測れる小さな音源は、10mでは約60dB、100mでは約40dBまで下がります。距離が2倍になるごとに約6dBずつ小さくなる計算です。周りの騒音より大きいあいだは聞こえ続けるため、静かな夜の野外ではより遠くまで届き、60dBの通りでははるかに近くで聞こえなくなります。壁や地面、風によっても数値は変わります。
80dBかどうかを自分で測る
いまいる場所が80dBかどうかは、無料のオンライン騒音計でその場で測れます。 ブラウザで動作し、音声は録音も送信もされません。表示されるのは未校正の目安値で、誤差はおよそ±10dBです。
iPhoneをお使いなら、無料アプリ「Decibel Shield」で測定履歴の保存や、設定した音量を超えたときの通知が使えます。 App Storeで見る