20デシベル(20dB)はどのくらいの大きさ?
20デシベルは、腕時計の秒針(20dB)とほぼ同じ大きさの音です。聴力に影響が出はじめる85dBを大きく下回るため、どれだけ長く聞いても聴力への害はありません。ただし睡眠は別の問題で、世界保健機関(WHO)は夜間の屋外の騒音を45dB以下にするよう推奨しています。デシベルは対数の目盛りで、10dB上がるごとに聞こえの大きさはおよそ2倍になります。Decibel Shieldの無料オンライン騒音計で、いまいる場所が何デシベルか測ってみてください。
最終更新:
| 音の大きさ | 20 dB |
|---|---|
| 聴力へのリスク | 聴力へのリスクなし |
| 安全な時間(NIOSH) | 制限なし(どれだけ長くても安全) |
20デシベルと同じくらいの身近な音
20dB前後の身近な音の例です。数値はすべて米国CDC・NIOSH・NIDCD・ASHAなどの公的機関が公表したもので、 デシベルの目安一覧表に出典つきでまとめています。
- 腕時計の秒針 20 dB
20デシベルはどんな音?
20デシベルは、腕時計の秒針(20dB)とほぼ同じ大きさの音です。聴力に影響が出はじめる85dBを大きく下回るため、どれだけ長く聞いても聴力への害はありません。ただし睡眠は別の問題で、世界保健機関(WHO)は夜間の屋外の騒音を45dB以下にするよう推奨しています。デシベルは対数の目盛りで、10dB上がるごとに聞こえの大きさはおよそ2倍になります。Decibel Shieldの無料オンライン騒音計で、いまいる場所が何デシベルか測ってみてください。
20デシベルはうるさい?
20デシベルは腕時計の秒針と同じくらいで、多くの人が「うるさい」と感じる大きさではありません。静かな室内や小さな生活音と同じ程度で、どれだけ長く聞いていても心地よく過ごせる範囲です。
20デシベルは何時間まで安全?
20dBは聴力へのリスクが生じる85dBを下回るため、聴力の面では1日の時間制限はありません。
20dBの音はどのくらい離れると聞こえなくなる?
屋外で、1m離れて20dBと測れる小さな音源は、10m離れると約0dB、人がやっと聞き取れる限界の大きさまで下がります。距離が2倍になるごとに約6dBずつ小さくなるため、数メートル先ではたいていの場所の背景音にまぎれて聞こえなくなります。壁や地面、風によっても数値は変わります。
20dBかどうかを自分で測る
いまいる場所が20dBかどうかは、無料のオンライン騒音計でその場で測れます。 ブラウザで動作し、音声は録音も送信もされません。表示されるのは未校正の目安値で、誤差はおよそ±10dBです。
iPhoneをお使いなら、無料アプリ「Decibel Shield」で測定履歴の保存や、設定した音量を超えたときの通知が使えます。 App Storeで見る